1月〜2月頭まで家庭のいろいろ(子1の受験本番、子2の習い事発表会、etc...)があり多忙だった。ゆえにいつものこの「ふりかえり」も遅れての更新。
前回はこれ:
OSS活動
忙しいなりにも続けている。

前回はherb/reactionviewを触っていたけど、投げたPRがスルーされると「まぁいいか」という感じで別のことをやっていた。
Rubyの型関連、RBSあたりを触っていた。gem_rbs_collection に趣味でrbs追加してて、差分管理するアイデアが思いついたのでgemを一つ作成した。
おそらく需要がないのでアイデアを形にしたところで一定満足したのだけど、rbsのASTとか理解できたのでそれはそれで良かった。
rbs関連で別アイデアがあって、Rubyの動的なメソッド定義に対して、sigも動的に生成できればいいのではって思ってrbs-siggenというgemを作り始めた。まだREADMEもちゃんと書いていないのでここで詳細を書いてみる。
class A def self.scope(name) define_method("generated_#{name}") do puts "hello generated #{name}" end end scope :hoge end
というクラスがあれば、
class A def self.scope: (Symbol name) -> void end
というsigがベースにあって、動的に生成されたメソッドに対しては以下のsigがあれば良い。
class A def generated_hoge: () -> void end
rbsのannotationsにそういうsigのテンプレートがあればいけるんちゃうか?というのを思いついた。
class A %a{siggen: def generated_<%= name %>: () -> void } def self.scope: (Symbol name) -> void end
これぐらいならASTを走査すればできる。この方針でどんなことができるのかを探ってみたいと思って手を動かしている。
英語学習
Speakばっかりやっている。あとNHKゴガク。ここは継続。

読書
久しぶりに技術書じゃない書籍を読了した。
企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか https://www.amazon.co.jp/dp/4296115928
チームの能力は単なる個人の能力の総和にはならないって話はよくあって、総和以上にもなれば以下にもなる。この本では企業組織においてなぜ総和以下になるのかという話がなされており、過去に自分が所属した組織とも重なる部分が多々あって面白く(?)読ませてもらった。チームとか組織に関する話は割と好きな方なので、これ系の書籍はまた興味あるやつを発見すれば読んでいきたい。
ランニング
いろいろがあり全然走れなかった。体調に気をつけながら巻き返していきたい。

ブログ
全然更新してなかった。小ネタは日々あるのでちゃんとアウトプットしていこう。
勉強会
12月〜1月は自粛してたので参加はゼロ。2月からやっていきです。
というわけで今月末2/27(金)に主催するKashiwa.rbをやります!参加するのは3ヶ月ぶりです。
KPT
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- まずはペースを戻すところから!
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- やっていくぞ!
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