ちゃんとブログ書くところまでやる。
12月師走ということで、今回の柏.rbは2024年をふりかえりつつ2025年に向けた話も含めてワイワイしたいなということでオープンスペーステクノロジーを企画してみました。
発表1: Ruby界隈を中心に2024をふりかえる
オープンスペーステクノロジーに先立って2024年にあったこと、どういったトピック流れてたっけ?って感じで資料作って発表しました。個人的な印象としてはパーサー周りの話がよく X でも流れてきてたなーという感じ。
発表2: AI支援の実装をやってみる
柏.rbやっている中で「AIとかそーゆーの使ってコード実装ってやってる?」みたいな話が結構あって、実際に業務でも使っているということで insyo さんにデモ交えて発表してもらいました。2025年は AI 活用をテーマに掘り下げる?みたいなところで少しイメージ掴めたのは面白かった。実際に柏.rbで今後取り上げるかどうかはこの後の会話次第って感じです。
オープンスペーステクノロジー
まず各自が話したいテーマを持ち寄って、マージした結果のトラック構成がこんな感じになりました。
柏.rbでOSTどんなこと話したかの写真忘れてたので後で追加しておこう #kashiwarb pic.twitter.com/Gksck1wRed
— Koji NAKAMURA (@kozy4324) 2024年12月18日
自分が参加したトラックで割と記憶に残っている話をメモ書きします。
今年は積ん読になったけど来年こそ読みたい本は?
そういえば自分は「なるほどUnixプロセス」を積読してるなーと思い出して会話しつつ、
https://tatsu-zine.com/books/naruhounix
他の参加者の積読ラインナップはこんな感じだった。
- 単体テストの考え方/使い方
- ルールズ・オブ・プログラミング
- オブジェクト指向設計実践ガイド
- コンピューターシステムの理論と実装
人のこと何も言えないけど、みんな積読しまくっとるなという感想。 ルールズ・オブ・プログラミングは所属企業の社内輪読会で読んだけどとてもいい本でしたよ。
2025年にチャレンジしたいこと
OSSプロジェクトへの貢献やってみたいよねーって話をして盛り上がった。
具体的にどのOSSというところまではまだないのだけど、たとえば Ruby のコアな部分で何か貢献できそうなところから探してみよう(探すところからこの柏.rbで取り組んでもいいよね)とか、アドオンとかプラグイン機構があるOSSでアドオン開発とかは割と取り組みやすいから ruby-lsp 関連一緒にやってみない?みたいなことを話した。
なお ruby-lsp の話題を出したのはもちろん自分で、ruby-lsp をオススメした理由はいくつかある。
- エディタの支援機能なのでユーザーとして関わりやすいプロダクト
- Issue をみると good-first-issue が準備されている
- ruby-lsp にアドオンシステムがありアドオン開発という関わり方もある
これ以外にもドキュメンテーションだったりRBSで型を整備するあたりは貢献できそうな余地ありそうで2025年の柏.rbで何か取り組みたいなぁ、などなど。
懇親会
柏駅西口のHUBでビールしてきた。キャッシュオンだから幹事何もしなくて楽〜。もう毎回 HUB でええのんでは?
柏.rbでHUBをキメております
— Koji NAKAMURA (@kozy4324) 2024年12月16日
あれ?これって忘年会では #kashiwarb pic.twitter.com/jkBNcsKH7G
あと懇親会でオススメしてもらったネタがひとつあって、kindle本の読書で音声読み上げを使うと読書が捗るというライフハックを教えてもらった。
iOSにある音声読み上げと、
iPhoneで画面や選択テキストを読み上げる/入力フィードバックを返す - Apple サポート (日本)
kindleアプリの方でも音声読み上げができるのだけど、iOSの方が発話の自然さを感じたので自分はそちらにした。確かに読み上げしてもらうと受動的にでも読書が進むので楽かもしれない。そしてなんとPDFも読み上げてくれる!正月長期休暇の積読解消で活用しようってなりました。
次回の柏.rbは1月を予定しています
少しでも興味持ってもらえたらふらっと足を運んでもらえると喜びます(僕が)。ご新規さん歓迎な勉強会ということで2025年もやっていきたいと思います。